菜園マナビ

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ミニトマトの苗に1番花が咲いたがどうすればいい?

ミニトマトが順調に成長して、上段の方に最初の花をつけてくれました。嬉しいですね。

この花を一番花と言うそうです。

この一番花、何か処理するの?何をすればいいのか疑問に思い、色々調べてみる事にしました。

今回は、ミニトマトの1番花の処理について調べてみたいと思います。

 

 

ミニトマトの1番花について調べてみます。

この1番花の処理の仕方で大きく方向性が別れるらしいのです。

 

 

 

処理方法は2パターン

 

  1. ミニトマトの1番花を摘み取る方法
  2. ミニトマトの1番花をそのままにして実を成らせる方法

 

この2パターンがあるようですね。それでは見ていきましょう。

 

ミニトマトの1番花を摘み取る方法

 

メリット

  1. ミニトマトの茎から新しい芽が生えてきて大きく成長していき沢山の実を付ける
  2. 畑や庭に植えている場合は沢山の収穫量を見込める

 

デメリット

  1. 上級者向け
  2. 畑や庭が必要

 

つまり、大きく成長させたい、実をたくさん付けたい場合はこの方法が良いと言う事ですね。

 

ミニトマトの1番花をそのままにして実を成らせる方法

 

メリット

  1. あまり大きく成長しないのでプランター・鉢に最適
  2. ミニトマトの成長をそのまま観察できる

 

デメリット

  1. 収穫量があまり多くない?

 

プランター・鉢で育てている場合はこの方法が良いと言う事ですね。

1番花の処置の仕方でこんなに変わってくるものなのですね。・・知らなかった。

 

1番花に確実に実を付けよう

ここは1番花に確実に実を付けてもらいたいですね。

ポイント! 天気のよいときに、1番花を指先で軽く指ではじくか、支柱を軽くたたいてその振動で受粉させるとよいです。確実に実を付けたいですね。

 

もしも1番花をつけたままで大きく成長してしまう場合は、剪定して高さを調整すると良いでしょう。

 

追肥のタイミング

1番花が実を付けて大きくなってから追肥を開始します

花が咲いているときは、追肥を避けた方が良い。花が落ちたり、実が付かない原因になります。

 

まとめ

定植後 20日目

 

調べてみると、1番花は摘み取らないでそのまま育てる人が多いらしい。

なるほど、考えてみれば私のミニトマトの種類は低性と書いてあった。

元々大きくならない品種だと思うのですが、これって1番花を摘み取ると大きく成長していくの?という疑問が湧いてきた。

こういう事は、経験を重ねてから試していこうと思います。

今回は初心者と言う事もあり、成長を観察したいのでここは1番花は摘み取らないでそのまま育てる事を選択します。

 

 

 

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